2015年6月11日木曜日
楽譜書き
おおむかし,お揃いの五線譜ノートブックに,元楽譜を手書き写譜するのが当たり前で, 書き込みは赤鉛筆かペン,注意部分はどんどん書き込まれ最終的には,真っ赤になって遠 目に音符も,五線譜も見えなくなる,,,そんな楽譜や姿勢が褒められる。 といった共 産主義的,一神教的な「赤」埋め作業(グリグリ赤く囲む,線を引く,言葉を書く)に疑 問と反発を持った,それが吹奏楽世界だったことを思い出しました。某新聞CMも,やは り同じ精神ネタと思いました。 今でも,楽譜に,一生懸命マエストロの言葉を書く込む 人を見かけます,,あれって演奏中に読むのか,ああぁ,だからいつもあの人遅れるのか ,カウントに関係なくずいぶん前から構えるのか,と思ったり。 タクトは図形,,楽譜 は周波数・共鳴・増強・減衰・時間・・・音の時空を可視化した,究極の「ダイアグラム 」ってコト,案外教育されていなのも知れませんね。 ああぁ,長くなった,後で消す わ。
2013年8月31日土曜日
楽譜をめくる
楽譜めくりにこんなに手こずった演奏会は無し。。。
インサイドでは,アウトサイドさまの楽譜を使うのが通例。相手さまの楽譜の作りや,注意記号,弓順が。
ページがくっついてめくれない,,ページが指に引っかからない。
微妙な作りの問題であることは練習時から気づいていたが。。。
マイ楽譜に取り替えようとは,やはりちょっと気が引けていわなかった。
楽譜はつくりも大切と改めて実感。
「まずかいよりはじめよ」は,まず楽譜から始めよ,となるのだなぁ。
音楽のディテールは楽譜にも宿るはずだ。
もうろん,本当は暗譜ができなきゃ何だろうけど。。。
おいらには,難しいことだ。
インサイドでは,アウトサイドさまの楽譜を使うのが通例。相手さまの楽譜の作りや,注意記号,弓順が。
ページがくっついてめくれない,,ページが指に引っかからない。
微妙な作りの問題であることは練習時から気づいていたが。。。
マイ楽譜に取り替えようとは,やはりちょっと気が引けていわなかった。
楽譜はつくりも大切と改めて実感。
「まずかいよりはじめよ」は,まず楽譜から始めよ,となるのだなぁ。
音楽のディテールは楽譜にも宿るはずだ。
もうろん,本当は暗譜ができなきゃ何だろうけど。。。
おいらには,難しいことだ。
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